CBDの基本知識

CBDオイルの使い方【CBDオイル基礎の基礎】

「CBDオイルに興味があるけど、どのようにして使うものなのだろう?」

「CBDオイルの使い方について調べたけど、舌下投与とか経口摂取とか難しい言葉が多くてわからない。」

「CBDオイルを使うとどんな良いことがあるの?」

 

・・・などなど。

 

上記のようなCBDオイルの使い方にまつわる疑問のあれこれを、本記事では分かりやすく説明いたします。

 

CBDオイルってどんなオイル?

CBDオイルとは、、、

 

大麻の薬効成分であるカンノビノイドの一つであるCBD(カンナビジオール)を抽出したものをオリーブオイルやMCTオイル、ココナッツオイルなどで希釈、つまり薄めたものです。

 

CBDオイルの一番のメリットは、オリーブオイルやMCTオイル、ココナッツオイルをベースとしているのでそのまま飲むことができ気軽にCBDを体内に取り入れることができるという点です。

 

どういうときにCBDオイルを使えばいい?〜CBDオイルの効果

CBDオイルは普段の生活の中で「QOL=クオリティオブライフ」を向上させる効果が期待できます。

 

例えば、

 

  • 朝の目覚めてすぐ、すっきりと活動的に動きたい
  • 仕事で集中したい
  • リラックしながらも集中しているフロー状態に持っていきたい
  • 仕事から帰宅し、神経を鎮めてゆっくりとリラックスしたい
  • ぐっすりと深い睡眠を取り、心身ともにすっきりしたい

 

という要望をお持ちの方にぴったりです。

 

「活動的で集中したいのとリラックスして深い睡眠を取りたいというのでは、効果が反対じゃないの?」

 

と思われたかもしれません。

 

実は、CBDには用量によって反対の効果が現れる「二相性」があります。

 

中程度までの用量では「目が冴えて集中力が増す」という覚醒作用があり、高用量では「リラックスし、眠気を催す」という鎮静作用があります。

 

ですので、摂取する量によって、集中したいときリラックスしたいときと使い分けができます。*どの程度の容量で効果に変化があるかは、個人差がありますし、そのときの体の状態によっても変わります。

 

少容量から増やしていって効果のポイントを探りましょう。

 

CBDオイルはどういう風に使えばいいの?

CBDオイルはオリーブオイルやMCTオイル、ココナッツオイルをベースオイルとしています。ですのでそのまま気軽に飲み物などに加えたり、舌に垂らして摂取することが可能です。

 

集中したいときや朝から活動的に動きたいときなどはスポイト2、3滴程度。少量垂らして取り入れると良いでしょう。

 

CBDは水に溶けにくく油(脂)に溶けやすい脂溶性化合物なので、乳製品などと相性がいいです。飲み物であればコーヒーや紅茶に少量加えるのが良いでしょう。

 

反対に、ゆっくりとリラックスしてくつろぎたいときや深く睡眠を取りたいというときは、

 

舌の裏(下)の下あごの部分に直接CBDオイルを垂らして2,3分吸収するのをじっと待ちます。そうすることで舌の粘膜から毛細血管へとCBDが吸収され、飲むよりも効率的でより強い効果が期待できます。

 

CBDの効果は体質や健康状態、生活習慣など様々な要素によっても左右され個人差が生じます。まずは少量から摂取し、徐々に量を増やすことで自分の目的にかなった適量を見つけましょう。

 

最初は、一日10mgを何回かに分けて摂取して様子を見ることをおすすめします。*(参考)CBDオイルのキャップについているスポイト1滴がおよそ0.025〜0.04mlです。例えば、5%濃度のCBDオイルでは1滴におよそ1.5mgのCBDが入っていると想定できます。

 

CBDオイルはこんな人におすすめです。

生活の中で無理なく手軽に取り入れることができ、摂取する量の調節がしやすく日々の健康維持やストレス軽減に役立つというところがCBDオイルのメリットです。

 

以上のことから、CBDオイルは以下のような人におすすめします。

 

  • 忙しい日々を過ごしており、オンとオフのメリハリをつけたい 
  • 心身ともにストレスを感じやすい環境にある 
  • 日々の健康管理に努め、体の内側からアンチエイジングに取り組みたい

 

ざっくりまとめると「がんばっている人」「日々、大変な人」にこそおすすめします!(ざっくりしすぎ??)

 

まとめ

CBDオイルは、単にリラックス効果が期待できるだけのものではありません。

 

より大きな視点で、病気の予防や総合的な健康、ウェルビーイングに寄与するものなのです。

 

といいますのも、

 

人体には「食べる、リラックスする、眠る、忘れる、保護する」という機能を司るエンドカンナビノイド・システムが働いています。

 

このシステムが肉体的・心理的なストレスを受けたときに体内のバランスを取り戻そうと働き、調節をします。

 

しかし、体が十分なエンドカンナビノイドを産出しない、あるいは適切に調節ができないとエンドカンナビノイド・システムが統括している体の機能に関して病気にかかりやすくなるのです。その病気というのは、非常に多岐に渡ります。

 

そして、

 

CBDオイルなどで摂取できる植物性CBDは、体内が作り出す化合物であるエンドカンナビノイドと同様の働きをします。

 

少量のCBDを日々摂取することでエンドカンナビノイドの産生を刺激し、エンドカンノビノイド・システムの機能を高める効果が期待できるのです。

 

さらには、CBDにはビタミンCやビタミンEよりも強力な抗酸化作用があり、脳卒中やアルツハイマー病、関節炎といった病気の罹患リスク低減に役立ちます。またCBDがもつ神経保護作用が脳と神経系への損傷を軽減し、新しいニューロンの成長を助けてくれます。

 

こういった効果を考えると、CBDオイルはとてもコストパフォーマンスの良い製品です。

 

例えば私が愛用しているPharmaHemp社の「6.6% CBD OIL DROP PREMIUM BLACK」は、ひと瓶に含まれるCBDは660mgで価格は税込9,800円です。CBD1mgあたりの価格は約15円毎日10mgを摂取するならば1日のコストは、ほんの150円です。

 

コンビニでお茶を買うぐらいのコストで、体感できるリラックス効果だけでなく、これだけの効果が期待でき将来病気にかかるリスクを軽減できるのであれば全然アリだな、というのが個人的な感想です。

 

CBDオイル、興味を持たれた方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

では、本日はこのへんで。