CBD商品レビュー

GreeusCBDソフトカプセル商品レビュー!【腸活にベストなCBDアイテムです】

こんにちは、スマライです。

以前「CBDが花粉症対策や腸内環境改善に役に立つのか?」という記事を投稿しました。

記事作成のため、いろいろ調べる中で

「CBD成分は花粉症対策や免疫力アップにも貢献してそうだぞ」

と感じさらには、

「エンドカンナビノイド・システムと免疫系システムは密接に関わっているようだぞ」

ということも分かってスマライ的には「CBDを継続して取り入れよう!」という気持ちがいっそう強くなった次第です。

普段はCBDオイルを使用しています。CBDオイルは口中の毛細血管からCBD成分を吸収するわけで、そうすると「腸との関わりが薄いんじゃないかなあ、、、」と思うのです。

直接腸へと届くCBD商品はないものか?

そう思っていたところ、あった!ありました。

「胃で溶けずに小腸で溶ける」

そんなカプセルをまとったCBD商品がありましたよー!Greeusさんご紹介ありがとうございます!!

という訳で今回は「Greeus CBD SOFT CAPSULEソフトカプセル」を徹底レビューいたします。

「Greeus CBD SOFT CAPSULEソフトカプセル 30粒」商品概要

  • 内容量: 30粒入 / CBD 150mg
  • 販売価格:¥2,980(税込)
  • 原材料:有機食用麻の実油(カナダ製造)、カンナビジオール(成熟した麻の茎由来)/ 食用油脂 / 加工デンプン、グリセリン、ゲル化剤(増粘多糖類)、トウモロコシたんぱく
  • 製造国:日本

Greeus CBD SOFT CAPSULEソフトカプセルのベースオイルは、有機食用麻の実油(カナダ製造)=ヘンプシードオイルです。

ヘンプシードオイルは、オメガ3やオメガ6、ガンマリノレン酸などの脂肪酸さらにはアミノ酸、ビタミンA、C、Eなども豊富に含む、代表的なスーパーフードのひとつです。

 

食用油脂、加工デンプン、グリセリン、ゲル化剤(増粘多糖類)あたりはカプセルを形成する原料、トウモロコシたんぱくはカプセルを腸溶性にするためのものですね。

Greeus CBD SOFT CAPSULEソフトカプセルはカプセルの原料も含めてオール植物性。安心かつ健康的です。

今回わたしは上記の30粒パッケージを使用しましたが、120粒入ボトルサイズもあります。コスパを考えるとこちらがおすすめです。30粒入パッケージでお試ししてみて気に入ったらぜひボトルサイズで継続使用を。

 

  • 内容量: 120粒入 / CBD 600mg
  • 販売価格:¥9,800(税込)
  • 原材料・製造国は上記と同じ

120粒入ボトルサイズは、容量は30粒入パウチタイプの4倍なのにお値段は3倍程でとてもにリーズナブルですよ。

Greeusメーカーの「Dropstone社とは?」

このGreeus CBDソフトカプセルを製造販売している会社は前回Greeus CBDオイル5%(1500mg) 30mlのレビューでもご紹介しました「株式会社Dropstone」です。

2018年1月に設立されて今年でまる3年。CBDを中心とする健康食品、サプリメントなどの小売業や卸売業を営んでいます。

アジア初のCBDディスペンサリー(CBD専門販売店のこと)かつ日本一の品揃えを誇る「VapeMania」や「CBDMANiA」の運営会社ということでもお馴染みです。

 

スマライ的には日本におけるCBD業界のリーディング企業だと認識しています。

 

Greeus商品使用レビュー

さあ、では「Greeus CBD Oil Natural / CBD SOFT CAPSULEソフトカプセル」の商品紹介レビューに進んでいきましょう!

今回、このCBDカプセルはGreeusさんからご提供いただきました。ありがとうございます!

パッケージチェック!


パッケージは、およそ手のひら大の大きさ。アルミチャック袋仕様です。ドラッグストアなどで販売されているサプリのパッケージをイメージしてもらうと良いでしょう。

Greeusブランドはどの商品も白を基調としたシンプルなデザインです。

ナショナルブランドのサプリやコスメと比較しても遜色ない佇まいはテーブルや棚に置いていてもしっくりきますね。

パッケージ中央に「CBD 150mg」の表記。一番下に「30 Capsules」とあります。1粒あたりのCBD含有量は5mg。

 

背面に商品説明がずらずらっと表記されてます。くわしく見ていきましょう。


上部に商品名や原材料、販売者等の情報です。お召し上がり方欄に「1日1〜5粒を目安に・・」とあります。CBDの1日の目安摂取量は5mg〜25mgですから他のCBD商品と同じ目安摂取量ですね。


下部には栄養成分表示や注意書きなど。表記やマークから日本製のブロードスペクトラム製品だと分かります。

安心の「MADE IN JAPAN」です。

 

パッケージの中身をチェック!

ではパッケージを開梱!上部をペリペリっと剥がして…。

チャックを開けて一粒取り出しました。想像よりも小さなカプセル錠剤。大豆ぐらいの大きさかな?

ザラザラっと小皿に出してみました。30粒のボリューム感はこんな感じ。

ちょっと固めのカプセルですが強く押すと弾力を感じます。

このカプセルは「腸溶性カプセル」ということです。

”腸溶性カプセルとは”
胃の中では溶けず、小腸に到達してから溶け、内容成分が吸収されるように設計されたカプセルです。

腸溶性カプセルは何がいいの?

腸溶性カプセルを使うことで小腸へダイレクトにCBDを届けることができます。

サプリメントやエディブルなどを経口摂取する場合、まずは胃へと運ばれて胃酸による消化・分解が行われた後、小腸へと運ばれて行きます。

栄養素は主に小腸で吸収されるので、CBD成分を小腸で効果的に作用させたい!という場合は、胃酸の分解を避ける手段が必要になってくるのです。

腸溶性カプセルは、表面に耐酸性皮膜を加えるなどを施し、胃酸の影響を受けずに腸で溶けるようにしています。

一般的に腸溶性の薬剤は小腸から吸収されて循環血液中へ薬物が到着するには1〜2時間の経過が必要と言われています。CBDカプセルにおいてもおおよそこの目安で良いのでないでしょうか。

CBDMANiAさんのブログ記事で腸溶性カプセルについての説明がありました。この記事を参照しますと「胃の中で120分保持」「腸内では60分以内に崩壊」とあります。

その後にCBDが小腸から吸収されて循環血液中に到達すると考えるとCBD成分の効果が発現するまでに2〜3時間かかるということなのかな。なんせ効果の発現はゆっくりとしたイメージですね。

 

初トライ!〜お試しの感想です。

腸内環境を良くしたい、免疫力を上げたいという目的の場合、毎日のサプリメントとして少量のCBDカプセルを継続的に摂取するのが有効でしょう。

という訳でわたしは基本的に毎朝一粒飲むスタイル。

 

日々の健康維持に。マイクロドージングという手法

欧米で販売されているサプリメントとしてのCBD製品の多くが、2〜5mgを推奨用量としています。このように少量を継続的に摂取する方法をマイクロドージングと呼びます。

”マイクロドージングとは”
ごく少量の植物性カンナビノイドを摂ることが刺激となり、体内で自然に産生されるエンドカンナビノイドの量やその受容体が増加し、エンドカンナビノイド・システムが増強される効果が期待されます

GreeusのCBDソフトカプセルを毎日一粒CBD5mgを日々のサプリに加えてみるもの良いと思います。

 

カプセルならではの摂取のしやすさを実感!

Greeus CBDソフトカプセルを毎日一粒飲み続ける中で他のCBD商品、例えばオイルやエディブルとの違いに気がつきました。

味や風味の好き嫌いに影響されずにCBDを摂取できる

フルスペクトラムCBD特有の草っぽい風味や苦味、あるいはベースオイルの風味などが合わずにCBDから遠ざかる人もいます。

しかし、カプセルなら味や風味は関係なく気軽にCBDを摂取できます。

 

CBD摂取量が分かりやすい

Greeus CBDソフトカプセルは一粒=CBD5mg。何粒飲んだかで、いま自分が何mg CBDを摂取したかがすぐ分かります。

CBDオイルの場合、パッケージに1滴の目安CBD含有量が記載されていたり、スポイトにメモリがあったりはしますが、毎回正確に測って飲むわけではありません。ざっと計算して「だいたい何mgだな」という感じ。

Greeus CBDソフトカプセルだと、毎朝一粒なら5mg、質の良い睡眠目的で寝る前5粒なら25mgと摂取量が分かりやすく把握できて良いですね。

 

5粒、25mgを寝る前に飲んでみました

基本的には毎日一粒摂取なので、正直実感できる体の変化はありません。密かに腸内環境が良くなっていることを期待して継続しています。

しかしそれではお試しレビューとしては薄いものになる・・・。

という訳で、試しに5粒25mgを二日間、寝る前に飲んでみました。わたしは普段、しっかり睡眠を取りたい!というときにはCBDオイルで25mgを摂るようにしています。注:睡眠にどれぐらいのCBD量が適切かは個人差があります

 

CBDソフトカプセルでは果たして、、、

 

わたしが日々Twitterでアップしてる睡眠ログをご覧ください。

こんな感じです。

途中トイレに立ち、中途覚醒しているものの、特に後半の睡眠はかなり深く質の良いものでした。カプセルが胃を通過して小腸で溶けた後のCBD成分の発現が摂取から2〜3時間後ぐらいと考えるとCBD成分の効果は中途覚醒後あたりの時間になります。睡眠にかなり良い影響を与えたのではないでしょうか。

 

 小腸で吸収する場合のバイオアベイラビリティについて調べてみました

「一般的にCBDカプセルの場合バイオアベイラビリティ (吸収率)はどの程度なのか?」

疑問に思い、様々な書籍やサイトを調べてみたのですがCBD成分を小腸内で吸収する場合のデータを見つけることはできませんでした。

 ”バイオアベイラビリティとは”
バイオアベイラビリティ とはCBDを摂取した際に、体内でどれぐらいの割合で吸収されたかを表す数値です。摂取方法により実際に体内に吸収されるCBDの量は変わります。例えばCBDリキッドをVAPEで吸入する場合は30-40%程度、CBDオイルを舌下投与した場合は20-35%程度と言われています。

*CBDオイルであればCBD10mg摂取した場合に体内に取り入れられるCBDは2〜3.5mg程度ということです。

今回、Greeusのご担当者の方にバイオアベイラビリティやCBDを小腸内で摂取することの効果の確認などについて問い合わせをさせて頂きました。

 

効果などについては薬機法の関係もあって答えることは難しいようですがバイオアベイラビリティについての海外の情報リソースなど本当に色々と調べていただきアドバイスもいただけました。Greeusさん、本当にありがとうございました!

 

小腸におけるCBDのバイオアベイラビリティを示す内容は発見できなかったのですが直腸投与に関してのニュースを得ることができました。

多くのがん患者がこの投与方法を選択していることから、この方法が最も生物学的に利用可能であることを示す逸話や記事がある。しかし、唯一の科学的根拠はサルを使った実験で、13.5%の利用率を示している。

という内容です。

あくまでわたしの個人的な見解ですが経口摂取における平均的なバイオアベイラビリティは6%なので小腸におけるCBDのバイオアベイラビリティはその間の「6%〜13%」の間の数値なのかな?と思います。

 

また「多くのがん患者が直腸投与を選択している」という文面から伺えることとしては「腸までCBDをきちんと送り届けること」は最も生物学的に有用性が高い摂取方法のひとつとして考えられるのではないか、ということです。

 

Greeusさんへの問い合わせた際にお願いして、今回も成分分析書をいただくことができました。ちなみに現在はGreeusホームページでも確認することができます。

 

当たり前ですがTHCなどはしっかりとND(未検出)であることが確認できます。

 

独自項目による評価まとめ

ではでは、使用してみた感想やリサーチした内容を踏まえて「Greeus CBD SOFT CAPSULEソフトカプセル」を独自の視点からコメントしていきたいと思います。

摂取のしやすさ

使用レビューでもコメントしたとおりカプセルなら味や風味は関係なく気軽にCBDを摂取できます。

一粒5mgとCBD含有量が分かりやすく自分がいま何mg摂取したのかがきちんと把握できます。

ちなみにCBDカプセルはGreeus以外のメーカーにもありますが、大体一粒CBD25mgという商品が多い印象。

ただ25mgを日中に使用するとけっこう眠気に襲われると思うので、用途が睡眠専用に限られてしまい使い勝手が悪いと思います。「5mgでいい」「10mg摂取したい」と思っても無理ですから。

 

一粒5mgというCBD含有量はとても使い勝手がいいと思います。

 

 効果

使用レビューの通り20-25mg摂取するとかなり睡眠の質が向上することを実感しました。正直、眠りの深さはこれまで使用してきたCBD商品の中で一番いいんじゃないかな、とすら感じました。

このCBDソフトカプセルは、Greeus CDBオイル同様CBD以外のカンナビノイド成分も含まれておりCBD効果をより高めるアントラージュ効果が期待できます。

毎日5-10mg摂取して腸内環境を整え、日々のウェルネス向上目的にも良いと思いますよ。

 

コスパ

30粒入の商品ではCBD1mgあたりの価格は約19.9円。120粒入の商品ではCBD1mgあたりの価格は約16.3円。

GreeusCBDオイルなんかと比べるとコスパの面ではやや不利です。。。

ただし、他社のCBDカプセルと比べてみると120粒入のコスパは相場通り、30粒入はロットが小さくコストが上がる分少し割高かなあ、ぐらいです。

 

安心度、信頼度

CBDオイル同様、輸入するCBDディストレートは現地スイスまで足を運んで確認をしたものです。

日本のCBD市場の創成期から優良なCBD商品を輸入販売してきたDropstone社が手がける国内生産のCBDカプセルですから信頼度は高いですね。

 

サポート体制

わたしはレビュー記事を書く際に、結構メーカーの方へ質問メールをさせて頂きます。その中でもDropstone社の対応は群を抜いて丁寧です。

今回のCBDカプセルのレビュー作成でも成分表やバイオアベイラビリティその他もろもろの質問をさせて頂きました。

自分でも「いろいろ質問しちゃったな、面倒だろうな・・・」と思ってしまうわたしの質問に対してもGreeusブランド担当者の方は、ご自身の知見だけでなく社内の他の方へも確認してくれるなど、ベストな回答をすべくきちんと取り組んでいただきました。

回答に時間がかかる際にはその旨、中間報告メールを送ってくださるなど終始真摯な対応をしていただきました。

 

消費者が安心してGreeusブランドを使用できるよう全力でサポートされているという印象を抱きました。

 

デメリット・メリット

デメリット

  • CBDオイルなどに比べるとコスパは低い
  • 体感的にカプセルを飲んでからCBD成分の効果を感じるまで時間がかかる印象
  • バイオアベイラビリティなど小腸内で摂取することの情報が少ない

同社のGreeus CBDオイルはCBD1mgあたりの価格が6.5円というハイコストパフォーマンス。そういった商品と比較するとコスパの面では見劣りします。

また、寝る前に使用した実感&睡眠ログを考察した印象としてはCBD成分の効果を感じるまで2時間強かかっている感じ。*この辺はその日の状態や体質など個人差がありますのであくまで参考程度で。

そしてCBDのカプセルタイプはまだまだ新しい商品カテゴリーなのでしょうか。オイルやリキッドと違ってどういう効果が見込めるのかなど、今のところあまり情報が得られず残念です。。。

 

メリット

  • 腸内環境へダイレクトにCBDを届けることができる
  • CBD商品の風味やヘンプシードオイルの味が苦手な人も気軽に取り入れられる
  • 5mg単位で摂取量が分かりやすくかつ調節しやすい

CBDソフトカプセルと他のCBD商品との大きな違い、それはCBDが小腸に直接届くというところ。腸活にCBDを取り入れたいという方にはうってつけの商品だと思います。

また、わたしが使用した実感としては、カプセルはオイルやリキッドよりも格段にCBDを取り入れやすく5mg単位はとても使い勝手がいいなあというメリットを強く感じました。

 

総評

「Greeus CBD SOFT CAPSULE / ソフトカプセル」は1粒に5mgのCBDが入っています。

5mg単位の含有量は、

「日々のウエルネスに毎朝1粒5mg」

「睡眠のクオリティアップに4粒20mg、いや、今日はすこし多めに5粒25mg!」

など摂取量の調節が簡単にできるのでとても便利です。

 

カプセル形態は「CBDの苦味がちょっと・・・」という方や「口の中にオイル含ませるのが苦手」「VAPEで煙を吸引するのはむせるかも」というCBDに興味があったけれど摂取方法が合わずに躊躇されていた方にもおすすめです。

 

ビタミンや鉄分など日々サプリを摂取している方であれば、そこにCBDソフトカプセルを1粒加えてみるのもいいのではないでしょうか。

 

コロナ禍の昨今、免疫力アップ目的でCBDに興味を持ち、取り入れる方も増えています。先のブログ記事でも触れたように免疫力アップにはまず腸内環境。小腸に届くCBDソフトカプセルはうってつけの商品ですね。

 

  • 腸活、免疫力アップにCBDを取り入れてみたい
  • これまでのCBD商品はちょっと苦手
  • これまでのサプリメントに加えてCBDを取り入れてみたい

 

そんな方にこの「Greeus CBD SOFT CAPSULE / ソフトカプセル」を強くおすすめします。30粒では物足りない!という方には120粒入ボトルサイズがコスパも良くておすすめです!

 

最後に

Greeusメーカーサイトはこちら

スマライ愛用のCBD販売店CBDMANiAの商品サイトはこちら